非初見のStardew Valleyプレイ日記 Part.2~コーヒー豆はない~

タイトルの通りですが

ノア

コーヒー豆が行商人のカート(※)に並ばない……!

※毎週金曜日と日曜日に現れ、時に珍しいアイテムを売ってくれる。

ということで、色々と計画が狂ってしまった。コーヒー豆を1つ買って増やしまくる(コーヒー豆は収穫時タネとして扱われるので、それを植えていけばどんどん増えていくのだ)というのを狙っていたのに、これでは台無しである……
これなら素直にイチゴを植えておくべきだった……が、今更言っても仕方ないか。上手くいかないのもまた面白いところだろう。

▼ちなみに前回の記事はこちら
非初見のStardew Valleyプレイ日記 Part.1~春はいつも突然に~

ノア

何はともあれ、Part2スタート!

Operation Name:STASIS【春15日~春28日(春終了)】

春15日~春21日

15日は雨、雨と言えばナマズ釣り(?)
特化職のおかげでナマズ一匹250Gである。このチャンスを見送るのはもったいないというものだ。
さらに品質が高ければもっと高く売れるので、やはりとにもかくにも序盤は釣りが大事である。

とはいえ、ナマズはやはり強くそう簡単に釣れる魚ではない……
今までもそうだったが、かかってもバトルで負けて逃がしてしまうことは多々あったりする。それでも懸命にチャレンジして釣り上げていく。

釣りレベルが6に! これはかなり成長が早いな、釣りゲームでパーフェクトを連発してるからだろうか。
その日のリザルトは2000Gほどに、序盤としてはかなりオイシイ。

16日、このあたりからサーモンベリーの季節になる。
茂みにサーモンベリーという果物がなり、これをゆすると採取できるというもの。売値は全くなのだが、序盤としては大事なHP、エナジー回復手段となったりする。

ノア

さて、お金も資材も揃ったしそろそろトリ小屋建てますか

……

ロビンさんがいませんでした……この曜日はどうやら定休日らしい。
経験者なのに知ったのは今である……

仕方ないので鉱山に潜っていく、モンスターフロア(大量にモンスターが湧き、全てを倒さないと次の階層に降りられない)にぶち当たりつつも無事20階達成。
鋼鉄の剣を貰ってようやくサビた剣(爆笑)とはおさらばである、まあ強さはどっこいどっこいなんですけど……

帰りにサーモンベリーを採取しようとしたらとんでもないところに吹き飛んでいってしまった。
諦めようと思ったのだが左から回ってギリギリ取得、サーモンベリーごときに何をやっているのだろうか私は。

16日はHPもエナジーもヤバいところまで削れたが、どうせ寝れば翌日すっかり元通りなので働くだけ働いて就寝。
これ、joja社もびっくりのブラックだと思うのだけど主人公は幸せなのだろうか……まあいいか……

17日、念願のトリ小屋を建設……! これで出来上がり次第ニワトリを飼うことが可能になった。
このように、スタバでは畜産もできたりする。トリ小屋とニワトリは初期投資が安く(建設時に4000Gでニワトリは一羽800G)リターンを得られるのが早い。
そのため投資は早ければ早いほど利益も多くなる。ここら辺はガチプレイだからできるやり方だろうか。
とはいえ、仮にニワトリを4羽買うとなるとお値段7200G。序盤にしてはだいぶ大金である……

ノア

それでも4羽買うけどね

鉱山に潜ったらまたモンスターフロアに。あまりにも面倒なので勘弁してください……
しょっぱなからモンスターフロア祭りとはかなりの不運な気がする。

そういえば農地が残っていたので、春のタネつめあわせを植えることに。
普通に作物のタネを買っておけばよかった気もするが、せっかくなので植えてみた。

農業レベル3! このまま農業スキルをどんどん上げていきたいところだ。
ついでに採取もレベルアップ。樹液採取器は実は非常に重要なアイテムである。銅の延べ棒が不足しているのは困りものだが、出来るだけ早く増やしていきたいところ。

18日、パースニップを収穫。

前回の記事でなぜパースニップを植えたかというと、金品質のパースニップをバンドルで使用するためである。
これがなんと5つ必要であり、特に農業レベルが低い序盤では金品質のパースニップはかなり収穫しづらい。
そのため、ある程度の農業レベルに加えて樹液から「きほんの肥料」を作り、何とかして揃えなければならないのだ。大量にパースニップを植えたのはそのためである。
ついでにカリフラワーも9個収穫した。このうち一つはバンドルで使用し、もう一つの金品質カリフラワーは夏のあるイベントで必要となる。それについては後々……

空いた農地にはいつものようにジャガイモを植える。
ちなみに、この時期だとカリフラワーを植えても収穫が間に合わなかったりする……春の作物は夏に枯れてしまうためだ。

「春の作物バンドル」を無事コンプリート! 報酬はスクショしてないが、グングンノビールという肥料だった気がする。
これは作物の成長速度を10%上げるというもので、多くの作物においてきほんの肥料より有用である。

農業レベル4! 保存ジャーというアイテムはこれまた非常に重要で、野菜や果物をピクルスやジャムに加工できるというもの。
売値が「元の作物の売値×2+50G」と跳ね上がるので、高価な作物に使いたい……ところなのだが、今のところそのような作物はあまりないので作るかは未定……

ノア

でも、多分こういうのも早い方がいいんだよねぇ……

カリフラワーは勿論、パースニップも侮れない。
その日のリザルトでは3000Gを超える利益が出た。

19日、謎の実績を獲得。恐らく稼いだお金の量により解放される実績だと思うが、詳細は不明。経験者なのに。

金曜日ということで行商人のカートを覗くのだが、タイトルの通りコーヒー豆は売ってません。
この日から毎週金日と必ずカートを覗いていたが、これもタイトルの通りやはりコーヒー豆が並ぶことはなかった……

かわりと言っては何だがジャガイモのタネいもを爆買いしていく。
そう、やはりスタバは農業ゲーなのだ。農業を制すものはスタバを制す……! ここからが本領発揮だ。

ノア

農業版バーサーカー……

水をやるだけでエナジーがヤバいことに……やはりジョウロは早めにアップグレードしたほうが良さそうである。
銅のジョウロは3マスに水をやれるため、単純計算で効率も3倍になるということだ。農業を主とするなら無視して通れない。

残ったエナジーを活かそうと洞窟に潜っていたら、あることに気付いた。

 

……

 

 

ノア

ええええええええええええええええええ!?

なんとなんと、いつのまにか古代のタネを持っているではないか……いったいどこで拾ったんだろうか、すっかり見落としていた……
この古代のタネ、レアなアイテムにして重要なアイテムでもある。詳細は後述。

それはともかく、鉱山は30階まで到達。
ちなみにだが、鉱山の探索はなるべく占いの結果が良い時(幸運値が高い時)に行っている。

ノア

下に降りるはしごの出やすさには幸運が絡んでくるから、結構重要だったり……

20日、お母さんから500G(遺産?)を受け取る。序盤でこれはかなりありがたい。
それにしても、遺産で500Gってしょぼ(ry

トリ小屋が完成したので早速ニワトリを2羽飼うことに。名前の元ネタは「ラブライブ!サンシャイン!!」これもいつものことである。
本当は4羽買う予定だったのだが、次の日が日曜日なのでコーヒー豆が売り出されるのに備えて2500G残しておいた。タイトルの通り売ってませんでしたけど……

先ほど拾った古代のタネは博物館に寄贈……すると、古代のタネ(寄贈品ではなく作物のタネ)が手に入る。
これを植えると、非常に売値の高い古代のフルーツを収穫することが出来る。大変貴重なタネだ。
カラスに食べられたら最悪なので、わかりやすくカカシの範囲内の農地にバッチリと植えておく。

ノア

収穫まで1シーズン(28日)かかるけどね……

春21日~春28日

少し時が飛んで23日、ヒヨコがニワトリに! タマゴもしっかり産んでくれている。
畜産の利点はこの生産物で、ケアを欠かさなければ毎日必ず生んでくれる(※)ため安定した収入が期待できるのだ。

※これはニワトリとウシに限った話で、1日置きくらいで畜産物を生産する家畜もいるのだが……

さらにこのタマゴ、マヨネーズマシンにつっこむことでマヨネーズを精製できる。
このマヨネーズは1つ190Gと序盤にしては高値で売れる。仮に4個マヨネーズを精製すれば1日あたり760Gが毎日手に入るのだ。
やはり投資は早い方が良いものである。

24日はフラワーダンスの日。
パートナーを見つけてダンスを踊るイベントなのだが、はっきり言って住人の好感度を全く上げていない私には関係のないイベントである……

ノア

とりあえず春のタネつめあわせで出来た採取アイテムを取っておこう

残る2羽のヒヨコもニワトリに成長し、先ほど言った通り毎日マヨネーズ4個が生産できる状態に。
序盤で安定した資金が手に入るのはかなり嬉しいところだ。

フラワーダンスの会場に行く、別にスルーしてもいいイベントなのだがせっかくなので……
とりあえずアビゲイルさんに話しかけてみるが全く相手にされず。

ノア

とっても楽しかった!(適当)

25日、ハーベストタイム! 大量のジャガイモを収穫し一気に出荷。

ついでに明日は雨になりそうということで、今のうちにジョウロをアップグレードすることに。

ノア

ツールのアップグレードには2日かかるから、次の日が雨じゃないと水をやれなくなる……

この日のリザルトはなんと6000G超え! 大金です、大金。
これが農業版バーサーカーの、そしてジャガイモの力である。

そして農業スキルがレベル5に! これは大変ありがたい、特化職が強力なので……
正直この二つの特化職はどちらも強いのだが、スタバは農業ゲーだと思っている私は「耕作者」の方を選択。
全作物の売値が10%上がるという効果。だが、耕作者を選ぶ真の利点は他にあったり……

ここでディメトリウスさんが「洞窟の活用」について話してくれた。
農場の左上辺りにある洞窟に「フルーツを置いてくれるコウモリ」か「キノコが栽培できる菌床(で、あってるのか?)」のどちらかを得られるというものだが……

ノア

もちろんキノコで

キノコは総じて手に入りにくいものが多いが、フルーツの方は簡単に供給できるものが多く(序盤はできないが)私は毎回キノコを選んでいる。
とはいえ、フルーツコウモリも悪くない選択肢だとは思う。バンドル埋めで結構使えるので。序盤はフルーツコウモリの方が強いだろう。
問題は一度選ぶと変えられない点である……

1日か2日くらい待つとここにキノコが生産される。

27日、銅ジョウロをゲット! これで水やりがかなり楽になるだろう。
次にアップグレードするとしたらオノだろうか……伐採時のエナジー消費がバカにならないので、これも早めにやりたいところ。

鉱山は惜しくも40階到達ならずだが、35階まで進めた。
そんなこんなで、あっという間に春は終わりである。おつかれさまでした。

まとめ

ガチプレイというだけあって結構効率的にお金を稼げている……と、思う。
次回は夏……夏は強力な作物が多く(春もコーヒー豆は強いんだけど……)ここでどのくらい稼げるかが後の展開に大きく影響しそうだ。

おそらくは激動の夏になる、こうご期待?

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

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