【Craftopia】クラフトピアの歩き方 Part.1【攻略?】

ノア

クラフトピア楽しすぎでは

そんなわけで、今回はCraftopia(以下クラフトピア)についての記事を書いていく。
今回は初見のプレイ日記とかではなく、一度プレイしたゲームを解説しつつもう一度1から始めるという攻略的な記事だ。
まぁ、見方によっては初見プレイでもガチ攻略でもないというなんとも中途半端な記事になりそうだが、それも温かい目で見てやって欲しい。
その前に、クラフトピアというゲームについて書いておこうと思う。

Craftopiaって?

ノア

一言で言うとごちゃまぜゲー……?

釣りやら農業やら採鉱やらクラフトやら戦闘やらキャラクタービルドやらモンスターのテイムやら工業やら……そんなあらゆる要素を詰め込んだゲーム、それがクラフトピアだ。
マイクラとArkと他多数のゲームを足して2で割らないみたいな、そんなイメージだろうか。もしくはMOD全部導入したマイクラ的な……

ノア

説明下手でゴメンナサイ

とにかく、なんでもできるゲームであることは確か。気球に乗ったり、神を繁殖(!?)させたりもできる。

とはいえ、このゲーム……実はアーリーアクセス、つまり「開発途中だけど遊んでもらうよ!」というような状態のゲームだ。当然バグや調整不足も多く、まだまだこれからのゲームでもある。まぁ、バグに関しては笑えるからいいんだけど……

そんなわけで、説明はこの辺りでしまいだ。さっさと記事の本来の内容については入っていこうと思う。

ノア

いってみよう♪

序盤の序盤~SEKAI NO HAKAI~

まずはキャラメイク。今のところキャラクターメイクに関しては細かくいじれないが、これもそのうち改善していくのだろうか。
こういうゲームの常として、別にそこまで拘るようなポイントではない気もするけど。

ノア

まず、世界を破壊します

世界を滅ぼしただけなのに神に小言を言われる。なんと理不尽なのだろうか。

しかしどうやらクラフトピアでやりなおせるらしい。やったずら。

ノア

いざクラフトピアの世界へ!

というわけで、ここがクラフトピアの世界だ。最初はできることは少ない……と言いたいところだが、最初からできることは結構多い。

が、まずはゆっくりチュートリアルを眺めよう。用が済んだらこいつらは殺してもオッケーだ。溺死させることもできるぞ。

最初は素手で石や木をぶん殴ろう。それにしても、石を素手で殴って素材が得られるって拳強靭過ぎでは……

原木や石はクラフトにかなり使用する。これはゲーム中盤以降でも変わらないので、多少面倒でもこまめに集めておくと良い。

石の作業台を作成。これでクラフトの幅が大きく広がる。
ちなみに、今のところこれを超える高度な作業台は存在していない。よって、こちらはゲーム終盤まで使用することになる。

作業台を作成したら次はグライダーを作ろう。布やら何やらが必要かと思いきや、別にそんなことはない。
作成材料はスクショし損ねたが、石と木材で作れる。

ノア

これで高所から滑空するだけでも楽しかったり……

さて、次はツルハシや斧だ。マイクラよろしく、このゲームでもツールの作成やアップグレードは重要である。
特にツルハシは、上位の鉱石の採掘に必要なためどんどんアップグレードしていきたいところ。

ノア

まぁ、素手で銅やら鉄を破壊するわけにはいかないしね

これで銅鉱石が掘れるように。

続いて木の棒も作っておこう。んなもん作って何になるんだと思われそうだが、このゲームで初期から作れる武器なので戦闘用にとりあえず必要だ。
なお、ツルハシや斧は戦闘に向かない。いつかツルハシや斧で戦えるようになるといいな。
どちらにせよ、いずれは強力な片手剣が作れるようになるので安心してほしい……まぁ、今のところ武器カテゴリは片手剣と両手剣、弓だけなんだけど。

ノア

槍とか銃とか、そのうち増えていくらしいね

続いて時代の祭壇を作る。これを作ると、時代進化が可能になる。

ノア

ここで説明を入れます
時代進化というのは……文字通り時代の進化なのだが、これを起こすと何になるかというと、クラフトレシピがたくさん追加される。また、それに伴いクラフト扱いである上位鉱石の精錬もできるようになる。
他にも、進化することにより農業ができるようになったり、工業ができるようになったりと……簡単に言ってしまえば、ゲームの幅が広がるのだ。
このゲームの主目的の一つで、出来ることがどんどん増えていく以上ほぼ必須の行程でもある。

時代の祭壇建築中は羊を殴っておく。満腹度という概念があるため、生肉は積極的に集めておくと良い。

動物を殴ってるうちにレベルアップ! スキルに関しては、今のところ「これが必須!」というものは特にない気がする。
……もとい、一部のスキル以外はどれも微妙である……今回はとりあえず体術を選択。ダクソよろしくローリングができるようになる。Lvも1がMAXなので、とりあえず取っておけばいいだろう。

そして……

ノア

原木を集めれば時代進化が可能に!

要求されたアイテムをすべて集めると、時代の祭壇にて時代進化が可能になる。
早速やってみよう、時代進化ー!

ノア

あぁ……!

スクショミスりました。

ともかく、第二の時代へ。ここでスキルポイントを活力に振る。これもとりあえずで取っていいスキルなのだろうが、実感はあまりできないスキル……

石の炉が作れるように! しかし、炉なのに木炭とかは要求されないってどういう構造なのだろうか……

続いて木の釣り竿を作成。私はよく言っているが、どのゲームであれ「全ては釣りゲー」なのだ。マイクラしかりテラリアしかり……

……まぁ、それが万人の認識かは置いておき。たまにこんな感じでレアな魚が釣れることもある。この魚は2000G(お金の単位でとりあえずG、ゴールドと表現したが、正確な単位はなんだったっけ……)で売れるので、序盤では結構な大金となる。もっとレアな魚だと6000Gで売れたりも。

……こんなこともある。

夜明けの光の中釣りにいそしむ私のキャラ。美しい世界だ……

そうこうしているうちにレベルアップ。余談だが、最近のアプデにより釣りや採鉱でも少し経験値が入るようになったらしい。スキルはヒールを選択。

ノア

魔術キャラじゃなくてもヒールはとっておくといいかも?
序盤の貴重な回復手段であり、コストもMP10とかなり低め。序盤は体力の回復に困りがちなので、このヒールはかなり使用機会が多い。

時代進化を行ったことにより銅のインゴットが作成可能に! 最も弱いとか書かれているが、とりあえず作っておこう。

そして事件は起こる。ただちょっとだけ森の奥に入り鉱脈を探そうと思っていたら、クマが襲ってきた……

必死に逃げたのだが、このクソ野郎はなんと拠点まで追いかけてくる。そして……

ノア

キレそう

初の死亡は序盤の強敵、クマだった。なんでここまで追いかけてくるんだ……当然私が黙っているはずもなく

ノア

野郎ぶっ殺してやるぁあああああああ!!!

こうしてクマは生肉と皮にかわった。が、私の怒りは収まらず今後もクマは見かけ次第殺すことを心に誓う。

ノア

こんな決心してる場合……?

クマを倒したからかは知らないが、気づいたらレベルアップしていた。
スキルは……なんとなくアルケミックポーションを選択。一定時間ごとに薬を生成できるスキルなのだが、ぶっちゃけヒールがあればいらない気がする……

鉱脈探しの最中にまたクマと遭遇。当然殺害する。

さて、この鉱脈は……銀鉱石なのだが、こんな感じで今のツルハシだとはじかれてしまう。上位のツルハシが必要になるのだ。

島を巡っていたらダンジョンを発見。ダンジョンには……まぁ、うん。そのうち入るんじゃないかな……
ダンジョンについてはまた他の記事で書くだろう。

鉄鉱石を見つけたのでこれは石の炉にぶちこんでおく。ついでにチェストを作成。

ノア

これもゲームの常だけど、鉄はかなり用途が広いから集めておいた方がいいね

ここでレベルアップ、スキルはトリプルスラッシュを選択。
このスキルは非常に使い勝手がよく、通常攻撃のほぼ上位互換であるのでぜひとっておこう。現状は片手剣が一番使いやすいこともあり尚更だろう。

次の時代進化にはなかなか色々使う。これを集めていこう。

まずは、商業施設「市場」を作成。これにより、アイテムを売ってお金にすることが出来る。今のところ、お金を得られるのはこの施設のみ。

さっき釣った魚を売っていく……のだが、これ切り身に加工して売った方が高かったかもしれない。あれ、でも今切り身作れたっけ?

続いて農業。まずは小麦粉のもととなる小麦を収穫すべく、小麦畑をクラフト。
あとは空のバケツを作って水をぽいっとすれば、小麦が収穫できる。便利~

続いて調理なべをクラフトし、小麦粉を作成。見た感じ明らかにゆでる感じなのだが、ツッコむのも野暮というものだろう。

ノア

そしていざ……!

第三の時代、開拓の時代へ……と、キリがいいので続きは次回。

まとめ

大体こんな感じのゲームである。今のところかなり楽しいし、これからの展開にも期待がかかるところだ。
Steamのレビューでも好評を集めているあたり、なかなか良くできたゲームなのではないかと思う。

ノア

あらも多いけどね

とはいえ、そういうのも含めてアーリーアクセスなのだし、そういう部分もまたゲームの面白さに一役買っている気もする。
なんにせよ、このゲームに興味を持っていただけたら是非買ってプレイしてみて欲しい。新たな体験はきっと良いものになるだろう。そしてもし合わなくても笑って許してほしい

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

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