【Part.8】バックギャモン! 次の一手【中級編?】

ノア

私にはちょっと難しかった……

今日も元気にバックギャモン。最近テトリス熱が再燃してるのでテトリスに時間を割くことが多いのだが、こちらもしっかりとやっていきたい。
目指すはやはりエラーレート1ケタ台だろうか。ポイントマッチについてはそれが済んでもからでもいい気がする。

ノア

そう簡単なことじゃないと思うけど……とにかくいってみよう

バックギャモン、次の一手! 中級編

次の一手:かなり悪い局面で出た2,1の目。6/5はほぼ確定? 残りの2の目はどう動かす……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の手:23/21 6/5

最善手:6/5 6/4

解説、考察

私の手(大悪手)

最善手

やはり6/5は鉄板だろう。とすると残りの2の目だが、アンカーを上げておくかと思ったものの大悪手だった。

しかしなるほど、言われてみれば「6/5 6/4」は一切無駄がない気がする。次に2か5の目が出れば連続してはいないがセミプライムを作れる(ヒットされない場合だが)。
そして何より、見返して思ったのだがここでアンカーを押し上げる意味はほとんどない気がする。いやむしろ、相手陣地に深い23ポイントで構えておいた方が相手のブロットを狙える可能性が高まるのではないか。「アンカーはある程度進めた場所に作れ」とはよく言われるが、この局面においては逆効果だろう。もっと臨機応変に対応してください

私の指した手については、やはりアンカーを上げる必要がなかったのともう一つ、2の目が有効活用できてないのもある。将棋用語で言うと「一手パスしたほうがマシ」というレベルで2の目の使い方が悪かった。終わってから見直してようやく気付いた……

まとめ

ノア

人によっては初級編かもしれない……

何度も言ってるが、この難易度表記はあまり信用しないでもらいたい……私の体感なので。
しかし、当然ではあるが格言(?)が全てに通じるかというとそんなことはないな。今回も、アンカーはむしろ深い位置に構えておいた方がよい場面だった。

余談だが、将棋でもっとも信用できない格言は「三桂あって詰まぬことなし」だと思っている。いや詰まないだろ、と。私はそう言いたい。将棋詳しくないけど。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

4 Comments

杉並委員長

こんばんは。

ハイアンカーを動かしたくはなりますが、いわゆる我慢の盤面ですよねえ。
23ポイントを動かすとまずい理由として、
1.攻撃の駒が減る
2.23ポイントに建てられるのはマズイ
があると思います。
スレ違いされるとどうしてもピップの差で勝てないですし、仮にどこかでヒットできても自分のインナーが育っていないのはなかなか厳しい一面もありますね。
個人的には白が15ポイントに立っていて1,2,4,6の目で21を埋められる可能性があるなら、この動きも有りなのかもしれないと思いました。
でもこの盤面だと21でも23でも、そこまで状況が大きく変わらないと思うので、AIは推奨しないのかなと思いました。

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noah25252

こんばんは。コメントありがとうございます。

ここはこらえる場面でしたね。
確かに、見直してみると23ポイントにブロックを作られる目は多くあるように思えます。このうち、3,4or3,6or4,6は特にヤバげですね(1,3や1,4の場合、相手にもブロットが出るので23ポイントを作ってくるのかはわかりませんが……素人で申し訳ないです)。
実際、この局面だと勝率は.250を切っているので厳しいみたいです。
なるほど……仮に15ポイントに相手のブロックがあると、確かに21ポイントが埋められる可能性は高くなりますね。そうですね、こうなった時点でどちらを埋められても苦しいでしょうか。参考になります、ありがとうございました!

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めうにんげん

>ノアさん

初コメント…ども…
僕も思わず21ポイントに移動させたくなりますねこの出目は。でも23で構えたほうが
アンカーは高いほうがいいという常識という凝り形をほぐしていきたいですね。
杉並委員長のコメントもとても参考になります。

めうにんげん

めうにんげん

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noah25252

こんばんは。めうにんげんさん、コメントありがとうございます。

そうですよね、手拍子で指してしまいがちな部分をしっかり押さえていくのも重要な技術といえるのかもしれません。
コメント欄も通して、自分や他の方のバックギャモンスキルを上げていければよいなと考えています。
よろしければ、これからの記事も是非読んでやってください!

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