【Part.14】バックギャモン! 次の一手【中級編?】

ノア

久しぶりのバックギャモン記事だよー

ぶっちゃけ多分このブログ一番人気がこのシリーズ(だと勝手に思ってる)ので大目に更新していきたいのだが、最近他ゲーにもハマっているのでなかなか手が出せなかった。
友人と対戦するなどでもバックギャモンはやっているのだが、こうした考察記事は解析ソフトを使わないと書けないので次の一手シリーズに出せないという事情もある。
友人とやっているときも「この局面次の一手シリーズに出したいな」なんて会話をしたりする。

ノア

それはさておきいってみよう!

バックギャモン、次の一手! 中級編

次の一手:序盤も序盤、8~6にプライムを作ったところに遅れて出た3,1の目。8ポイントを崩す代わりにゴールデンポイント(5ポイント)を確保することもできるが、単に固まってる13ポイント、6ポイントを崩すような手もアリ? どうしようか……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の手:13/10 6/5

最善手:8/5 6/5

解説、考察

私の手(悪手)

最善手

ノア

どうせ同じ3つ並びだし適当に後ろバラしとくか~
→ダメでした

13ポイントを崩すついでに6ポイントをスロットしておき、プライムを維持したまま5ポイントも見せるという欲張りな手だったのだがこれはダメらしい。ヨクバリス
ここは8ポイントは崩れるが普通にゴールデンポイントを押さえておけばいいようだ。

私の指した手だが、見直してみるとブロット祭りで相手にヒットされる可能性が大変高い(全盛期の坂本並のヒット率である)。「5,4」「4,4」でダブルヒットまで見えており、万一これを食らうと非常に面倒なことになる。
もちろん、次ターンに「1,4,5」のうちどれかでも振ればゴールデンポイントを作れるが、その前に相手が4を振ったらなにもかもパァだ。ここは無理に攻めるのは少々よくないよう。

その点、最善手はダブルヒットが無くなり、ヒット率自体もかなり低下する。相手のバックマンがより動きにくくもなる。
こちらでは再度8ポイントを作れる可能性があり(「1か5」で8ポイントを立て直せ「4,2」では4ポイントを作ることが出来る)こちらも攻めの観点で見て弱くないだろう。
バランス的な意味でも、こちらの手の方が安定しているということだろうか?

まとめ

ノア

これはちょっと難しかった……

上級編でいい気もするが、相変わらずこの難易度表記は適当なのでこのままとさせていただく……
ちなみにこの試合のエラーレートは19.9とかだった。相変わらずひどいものである。なんにせよ、みなさんも良きバクギャモライフを……

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

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