【Part.13】バックギャモン! 次の一手【上級編?】

ノア

勇猛であることと無謀であることは違います!

一向にチェッカープレイに上達が見られない今日この頃。貴様……エラーレート5はただの運だったとでもいうのか
まぁ、とにかく始めよう。バックギャモン次の一手を。

バックギャモン、次の一手! 上級編

次の一手:優勢の場面で出た4,1のロール。フルプライムは作れないが、孤立しているバックマンを救出することができる。セミプライムの奥にいる敵バックマンを強気にヒットすることもできるが、どっちがいいだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の手:16/15 6/2*

最善手:16/11

解説、考察

私の手(大悪手)

最善手

「攻撃的ギャモン」をウリ(?)とする私なので強気にヒットしにいったものの、これは大悪手だった。最善手は普通にバックマンが跳ねる「16/11」

このヒットは少し強気すぎたか、次ターン2の目でのカウンターヒットが結構痛い(相手インナーにブロックが多いのをよく見てなかった)。
2ポイントのコマが若干前のめってる感じがして攻めに活用しづらいのもマイナスか。
それにしてもセミプライムに閉じ込められるのはそこそこ強い気もするが、されどセミプライム。最悪カウンターヒットされたうえに脱出されるシナリオもあり、そうなるとピップカウント的にもほぼ互角になってしまう。

そもそも、最初から相手バックマンはほぼ閉じ込めてあるような状態に等しく(=ヒットする意義があまりなさそう)余計な波風を立てない「16/11」はスマートな手だと思う。
安全にバックマンを救出してかつ攻めゴマとしても活用することが出来るので、無駄がない。
その他、私が指した手を比べると15ポイントのブロットが解消されている分「ヒットしたけど脱出orカウンターヒットをされた挙句15ポイントまでヒットされた(白は3の目で12/15とヒットができる)」……ということもなくなる。

ここは優勢なので、リスクなくいくのが正解のようだ。

まとめ

ノア

まさしく「勇猛と無謀は違う」……

未だに大悪手(ノアイリュージョン)を結構指してる私は一体何なんだろうか。もうちょっと学習してください……
悪手はこうやって次の一手問題にしやすいという面もあるにはあるが、それはそれとして早く上達したいものである。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

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