【Part.12】バックギャモン! 次の一手【上級編?】

ノア

それでもバックギャモンは、難しい

友人のバックギャモンを制した今日この頃。どうやら着実に強くなっているらしい。
友人とバックギャモンをやる際は「世界のアソビ大全51」を使用している。ついでに、5ポイントマッチなのでキューブを使用したりする。

そしてこれはどうでもいいのだが、対戦時なんと「64-0」というとんでもないスコアになったことがある。
ことの経過は広報アカウントで書いているので、暇な時にでも見てくれると嬉しい。

ノア

前置きはともかく、いってみよう♪

バックギャモン、次の一手! 上級編

次の一手:ありがたいんだか何だかわからない1ゾロのロール。「bar/24」のエンターは確定として、残った3つの1の目は様々な動かし方が可能。さて、どうする……?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私の手:bar/23* 24/23(2)

最善手:bar/23*/22 24/23

解説、考察

私の手(疑問手)

最善手

私が考えた他候補手

ノア

マジかぁ……

とりあえず23ポイントにまとめておこう、他の手もなさそうだし……と思ったがこれは疑問手。勝率が3%ほど落ちている。
最善手は後方にブロットを作りまくる「bar/23*/22 24/23」。なかなか不思議な手のように思えるがどうなんだろう。どうなんだろうも何も正解なんだけど……

この局面、23ポイントをヒットアンドカバーする手はまぁ悪くないと思う。アンカーを二つ備えてバックゲームに持ち込めるし、オマケで相手のコマもバーに置けるとメリットが目立つ。
逆に良くなさそうなのは、23ポイントに3つのコマが重なること。ブロットはない状態だが、この形だと3つ目のコマが何の意味もなしていない。いわゆる死んでいるコマだ。相手のプライムも弱くはないので、抜け出して攻めゴマに転ずるのも難しそうである。

と、AIに怒られて「じゃあこれは?」と思った「bar/23* 24/23 8/7」は勝率が1%くらいしか下がらないのでまぁ及第点だろうか。
この手は23ポイントにアンカーを作りつつ次のターン7ポイントを見せる一手で、こちらは無駄がなくよりおいしいように見える。

……と思ったのだが、最善手は違った。上で述べた通り、ブロットを作りまくる「bar/23*/22 24/23」。

……

…………

 

 

 

ノア

は?

なんでこれが最善手なんだ……?

しかしこれで記事が終わってしまうと企画倒れなので(元々倒れてるとか言わない)一応それっぽく考察していく。

この盤面であえてこの手を選ぶのは、相手にヒットしてもらうという意図があるのだろう。相手は次ターン1,3,4でエンターするとして、残ったもう一つの目が3~5であればヒットできる(他の目でもヒットは出来るが、ブロックを崩さないといけないので現実的ではない)。

相手は挑発に乗らず12ポイントのコマを動かすなどもできるが、そうすると今度は3枚にばらしてあるコマが動かしやすい。
今度こそ22~23ポイントにアンカーを作ってもいいし、コマを1枚抜け出させても良い(2,3,4のどの目でもどれか一コマがひとまず20ポイントに進むことができ、さらに4以上の目があればプライムを抜け出せる)。この局面で攻めゴマが増えるのは非常にオイシイ。

相手がヒットしてきたらそれはもうカウンターヒット狙いだろう。5,3や6,4などを出されると最悪だが、それを上回るメリットがあるということだろうか。

ノア

多分……

まとめ

この対局ではエラーレート4.5をたたき出しはしゃいでいたのだが、どうやら未熟な部分もまだ多いらしい。
短期決戦でのエラーレートはあまり意味をなさないので、結局のところ続けていくしかなさそうだ。これからも暇な時に指しつつ記事も上げていくので、次の一手シリーズにお付き合いいただければありがたい限り。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

ノア

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