【需要なし】バックギャモンを身内でやる際の用語を解説していく

ノア

四国旅行行ってたので更新できませんでした

さて、今回は最近マイブームであるバックギャモンについて。四国旅行の記事はそのうち書く、多分。
と言っても、タイトルの通り「身内で使われている用語を勝手に解説する」という誰にも需要が見られないク○記事だ。
一応バックギャモンについての解説も挟んでおくが、まともなバックギャモンの記事を期待している方は読まなくていいかも知れない……

バックギャモンって?

ノア

知る人ぞ知る通好みの?双六です

サイコロを振り、出た数だけコマを進めて先にコマを全てゴールさせれば勝ち……という単純なゲームである。
……と見せかけて実は単純ではない。また、通常の双六と違い実力がゲームをかなり左右するという運ゲーに見せかけた実力ゲーである。
詳しいルール説明などは省くが、頭脳戦が好きな方など興味があればぜひ調べてみてほしい。
……もっとも、この記事で興味を持てるかはともかく。

バックギャモンの身内用語(ほぼ50音順)

味が良い、味が悪い

元ネタは将棋の解説用語。
前者は強い出目や収まりの良い出目に対して、後者は逆に動かすとブロットが発生したりどう動かしても悪くなる時などに使用する。

味付け海苔

元ネタはないが、上の用語をもとに開発された用語。
次のターンでこちらに良い出目が多く生まれるように先読みして動かすことを「次のターン味を良くする」→「味をつける」→「味付け海苔」と遷移してこう呼ぶことになった。
しかしブロットが多発するなどしてぶち壊しになることも多々ある。

怒られる

いわゆるAI(人間のトッププロすら凌駕する)に悪手だと咎められること。
AIに咎められそうな手を思い浮かべている時に「この手は怒られそうだ」などとも使う。

踊る、踊った

ダンスの言い換え。「踊ってた方がいい」などの使い方もする。

かわいそうに

相手がダンスした際に煽り文句として。

かわいらしい目

元ネタは「森内チャンネル」
1,2などあまりにも数が小さい時に使う用語。多くの場合相手への煽りだが、自分が使う羽目になることもある。
ただし、ランニングゲームなどでとにかく大きい目が出て欲しいという局面以外では1,2などが強いことも多々ある。そういう時は使用しない。

この手しかないピヨ

元ネタは「ぴよ将棋」
文字通りこの手しかない時に使用する。が、指してみてから悪手だった「この手以外もある」場面も多い。

これでぶち殺すピヨ

元ネタは同上。
相手をぶち殺せる強力な一手を見つけたときに使うが、なにぶん物騒すぎてなかなか気軽に使えない。
そして何より、元ネタのぴよ将棋でそんなセリフは全く出ていない。

孤立牌

ブロットのこと。
正式名称があるのに麻雀用語が出てくる不思議。

全盛期の坂本並のヒット率

元ネタは読売ジャイアンツの「坂本勇人」
非常に打率の高い選手で、首位打者を取ったこともある。そのことから転じて、非常にヒット率が高い状態を指す。ブロットが多くお互いにヒットのチャンスが多い場合に使われることが多い。

ゾロ目は大抵強い

格言的な何か。将棋かな?
そしてこの格言は確かに正しいが、ゾロ目が悪くなることも往々にしてあるので信用性が怪しい用語でもある。

ダブルヒット

1回のロールで2つのコマをヒットすること。
身内用語だと思っていたがどうやら普通に使われているようだ……
将棋の「割り打ちの銀」の如く見つけると嬉しくなる一手だが、とりあえずとダブルヒットをやると局面が悪くなることもあるので注意が必要。

ダブルダンス

バーのコマが2つともダンスすること。多くの場合甚大な被害を被る。
この用語は普通に使われてない気がする。

ちょっと踊ってろお前

元ネタは某アレ
相手がダンスした時に煽り文句として使う。

当然テイク

ダブルを持ちかけられた際、とりあえずテイクすること。
テイクが悪手な場合も当然のごとく使われる。そんなこと言ってるから勝てないんだよ……

投了、投了級

ものすごく悪い時「これは投了級ですね」などと使う。途中であきらめないでください……

MY舞☆TONIGHT

元ネタは「ラブライブ!サンシャイン!!」
バーのコマが延々とダンスし続けること。
こうなるとかなり厳しいのであまり使いたくない用語だが、私は多用している……

ミルキーウェイ

綺麗なセミプライム、フルプライムを指す。
インナーに作られたものより中盤に作られたものをこう呼ぶことが多い。

 

随時追加される……かもしれない。それにしても本当に適当な記事だな。

ノア

ここまで読んでいただきありがとうございました!

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